映画・音楽ジャーナリスト。連載は「リアルサウンド映画部」「文春オンライン」「Yahoo!」「GLOW」「装苑」「NAVI CARS」など。執筆は「CINRA」「ナタリー」「MUSICA」など。 著書は「1998年の宇多田ヒカル」(新潮社)「くるりのこと」(新潮社)「小沢健二の帰還」(岩波書店)。喋り仕事もやってます。
  • 「未開拓地」(!)、「スゲー宝」(!)、「コロンブス」(!!!) 日本語のツイートとはいえ、メキシコに住んでてよくこんなツイートいけしゃあしゃあとできるな。無学であることの怖ろしさ https://t.co/2c5V3IYXVs

  • RT: 移民として祖国につながるアイデンティティ(「封建的、家父長的、牧歌的な人間関係」)と資本主義との摩擦を犯罪として表出していく前者と、資本主義リアリズムを内面化し、犯罪というハイリスクハイリターンのビジネスモデルを実行しているに過ぎない「実質…

  • RT: マークフィッシャーが挙げてた例で深く頷けたのが『ゴッドファーザー』『グッドフェローズ』の2作と『ヒート』で同じデニーロが演じたギャングの根本的な差異。

  • RT: 利他的であることは本来、自分自身の幸福のために有益なことだ。それを見えなくさせてるのもいわゆる資本主義リアリズム。

  • RT: まさに。あとグレーバーの『官僚制のユートピア』にも。 https://t.co/RllDf9jdur

  • RT: マーク・フィッシャー『資本主義リアリズム』は、小沢健二『企業的な社会、セラピー的な社会』に似ていると思った。ちなみに2人とも同じ68年生まれだね。

  • RT: 「小沢健二の帰還」宇野維正 高校時代に犬キャラ〜LIFEの直撃世代。フリッパーズは後追いの40歳のオジサン。98年以降はすっかり空白期間だけど犬キャラ〜LIFEはずっと聴いてて、フジロック2017に大興奮。そんな同世代は結構いそう。そんな同…

  • VW&アウディ、メルセデスに続いて最後の牙城も…。さすがにもう欧州ディーゼルは息の根が止まった感ある 独BMWも排ガス不正か=一部車種リコールへ(時事通信) - Yahoo!ニュース https://t.co/tEB1nkuaMt

  • タトゥー率高っw Say Aloha to Tokyo’s Rising Musicians https://t.co/J3bq0YmHgR

  • RT: 「パンとバスと2度目のハツコイ」一見柔らかい企画なんだけどロメールというよりドワイヨンのように大気の重さまで伝わってくる凄味がありました。突出した演出力、脚本力。ネタバレなしでこれ以上何も書けない(笑)あ、伊藤沙莉がすんごい。https:/…

  • RT: うわー、嬉しい! https://t.co/bryhVnRtLm

  • 「『いやもう日本悪くなったね』みたいな言い方もあれば、『なんだかんだ言って良くなってるところもあるんだよ』みたいな言い方もあるじゃないですか。でも、一番不思議で、どう言ったらいいかわかんないんだけど、『すっげえ変わってねえな』とい… https://t.co/cAkbDGH1o1

  • RT: My score to Lynne Ramsay’s "You Were Never Really Here" is out digitally March 9th on Invada Records/Lakeshore Records. Vinyl/CD…

  • 「運命の7秒」見始めた。これすっごく展開が予想できちゃう設定だな。きちんと作られてるし役者もいいけど、なにせ10エピソード…。あっと驚くツイストがあることに期待して… https://t.co/5jnN57CL2w

  • ベルリンが舞台の最近の作品では「ベルリン・シンドローム」(4月7日公開)がなかなか良かった。特に、ブリスベンからやってきた20代女性にとって現代ベルリンがいかに魅惑的な都市であるかを描写した序盤の瑞々しさ(そのあと、落とし穴に落ち… https://t.co/LwIC0MseW1

  • RT: Studio dilemma: Gamble at the box office or sell a film to Netflix? https://t.co/o0Tupq5QUU https://t.co/H5cU4CPaBY

  • デヴィッド・ボウイとダンカン・ジョーンズの親子関係の遠さは、あの劇伴をOKにしてしまえるところからも伺える。でも、期待値が高まっていただけに、ちょっと厳しく書きすぎたかな…

  • RT: でもダンカン・ジョーンズは分かりやすい映画を描きたかったのではないだろう。彼自身がいなくなってしまった父親デヴィッド・ボウイに対してのことを込めたパーソナルな作品なのだから。父親のことをもっと知りたかったという想いが私には伝わってくるのだ。

  • RT: Netfrix「MUTE」、劇伴が絶望的に酷い。もう少しマシならもうちょい見れた作品になっていたのでは。しかしこれ製作時期被っているのに「ブレードランナー2049」への当てこすりのような映画になってるな...。自分探しではなく愛する者の居場…