漫画を描くます/個人サークル「つらんとんてん玉子に目鼻」/COMIC ZIN・とらのあなにて通販中
  • 買わなきゃ

  • RT: めしにしましょう5巻でました のでマイクロスコープ225倍で観察しました https://t.co/QvXGErLLOO

  • よき本をおすすめしたいのは図書館員の職業病みたいなものなのでご容赦いただきたく…

  • さっきからおすすめってしつこく言い過ぎなのでちょっと反省して

  • 村田さんのはエッセイもいいんだ… あと『名文を書かない文章講座』は文章書きさん方に大変おすすめです…(ドップラー効果)

  • 村田作品に登場するおばあさんたちを見ていると、年を取ることへの不安があまりなくなる効果があると思う あと長編と短編でかなり読み口の違う作品を書く人なので、両方読み比べてみると面白いです

  • 村田喜代子作品への愛を語るBotと化してきたのでそろそろねたほうがいい

  • 蕨野行 (書下し文芸作品) 村田 喜代子 https://t.co/CB7wKr24U0 名作は数あれど、どれか一冊と言われたらやっぱりこれを選んでしまう 最初読んだあとはしばらく呆けた 傑作です しかし「衝撃の姥捨て伝説」というアオリ分は正直よくないと思う

  • 姥捨ての齢を迎え村を去った老婆と彼女を母のように慕う年若い嫁が、遠く離れたお互いに向かって呼びかける対話の形で本文が成立していて、対極のふたりの相聞歌のように展開していく構成の妙もさることながら、老人たちの生命力と潔さ、そしてくらくらするような日本語の圧倒的な豊潤さ

  • 息抜きにでもぜひ~ お疲れ様です!

  • 村田作品の中でも最高傑作の呼び声高い『蕨野行』は「姥捨て」の伝説を描いたもので、そう聞くと深刻で陰鬱なストーリーを想像するけれど、実際の読み口は不思議なほど力強くて明るい ちなみに市原悦子主演で映画化もされました

  • 村田喜代子さんは現在存命中の中ではたぶん一番好きな作家で、本当にどれも名作ぞろいなのでおすすめです 特にこのひとはおばあさんを描くのがものすごくうまいひとで、老女をこれだけ魅力的に書く人はそういない

  • 一番ダイレクトに届いてほしかったところに届いて満足です!

  • 雲南の妻 村田 喜代子 https://t.co/DKCZ5SOyiz 本はこちら 既に絶版のため古書店か図書館でしか探せないのが大変残念ですが、いままでのあらすじでビビっと来た向きには全力でお勧めします

  • あとがきによれば作中に描かれている同性婚(恋愛的な意味というよりも、友情に基づく協力関係としての結婚)の慣習は作者の創作とのことで、しかしモデルとなった村や慣習はあるらしく、雲南の風景描写とあいまって、桃源郷でのうたかたの夢のような二人の関係が大変淡く美しい

  • 『雲南の妻』は雲南の少数民族に伝わる「夫を持つ既婚女性と未婚の女性が結婚する」という不思議な多重婚の習慣に則り、夫の仕事の関係で少数民族の村に暮らすことになった日本人女性が現地の若い女性を妻として娶る…という物語 百合がこれだけ隆盛している昨今、ぜひもっと読まれてほしい名作です

  • 雲南と言えば、村田喜代子さんの『雲南の妻』という小説があって、現地への興味をかきたてられた理由のひとつ

  • 新疆ウイグルやチベットにも行ってみたいし、あとは中国なら雲南の方にも行ってみたい

  • アイスランド行きたいと言い続けてもう数年経つのでいい加減行かねばと思っていたらまさかの入江亜紀先生によるアイスランド漫画が始まってしまい、これは本当に行かねばならないやつでは…!?しかしアイスランド物価が高いうえに夏に行くべきか冬に行くべきか悩ましい

  • 近場なら行きやすいけど、せっかく海外に行くならなるべく遠くへ行って知らない土地を歩き回りたい