この聖騎士の鎧は、神の加護があるから護りが硬いんだ。決してミスリル製だからというわけでなく……え?防

この聖騎士の鎧は、神の加護があるから護りが硬いんだ。決してミスリル製だからというわけでなく……え?防御力はどれくらいだって?多分アーマークラスがマイナ…いや、なんでもない。

  • 38m

    ラース・ジャイアントと会話を交わせる様になった。「おで、モノ壊すのキライだ」と言っていた。誰かを傷つけたりするのを嫌う純朴で優しい巨人なのだ。

  • 2h

    悪夢から救済に来たぞー!!(`・ω・´)

  • 3h

    私が守る“民”の定義?……うーん……話が通じる者なら誰でも…だろうか。最近、人類かそうでないかとか考えるのが面倒くさいので話ができるなら心臓が止まっていようが魔界の住人だろうが気にならなくなってきたのだ。

  • 4h

    故郷の城塞都市を出立したての頃の私は結構世間知らずだった。外の世界の思った以上の荒廃ぶりに驚いたものだ。

  • 5h

    昔、聖人気取りだとなじられた事があった。返す言葉もなかったな……。

  • 6h

    私は皆の力になりたいと思っているのに、皆が私に隅で隠れていろと言う……何故だ………。

  • 6h

    私は人類を護る聖騎士…人に仇なす化生は滅殺せねばならない…だが私は、この世で何より人が嫌いだった。人の心は醜い、信徒と異教徒を分ける教団の考えも人とそうでないモノを差別する私も醜い、まだ魔物の方が真っ直ぐ…でない奴もいるよな。とりあえずお腹が空いてるから食事の後で続きを考える。

  • 6h

    赤い頭巾の少女の祖母はどう見ても狼に見える。…という事は、彼女はワーウルフなのだろうか。まあ人狼は話が通じる者も多いので気にしないが。

  • 7h

    もふも…いや、毛並みの良い動物をなでるのは子供の頃から嫌いではなかった。が、今の私は聖騎士。皆の規範とならねばならぬ身なのだ。みだりにもふっと…いや、毛皮をなでたりするわけにはいかないのだ(チラッチラッ)

  • 8h

    人々を救済するために、“救済されるべき人”を私自身が必要としているのではないか……時々そう考える様になった。聖騎士としての私が根底からぐらついて崩れていくような感覚を覚えて、少し怖い。