この聖騎士の鎧は、神の加護があるから護りが硬いんだ。決してミスリル製だからというわけでなく……え?防

この聖騎士の鎧は、神の加護があるから護りが硬いんだ。決してミスリル製だからというわけでなく……え?防御力はどれくらいだって?多分アーマークラスがマイナ…いや、なんでもない。

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    街道で会ったパンドラというご婦人に足止めをくらったことがある。彼女は自身が持つ厄災の箱を開けてくれる誰かを切望していた。あと……その……少々破廉恥な事を言って私をからかうのだ。

  • 2h

    世界全てを救済出来るとは、考えていない。そこまでは思い上がってはいないつもりだ。だが、助けられる限りは助けたい。私が助けたいと思う者を。ほんの少しの手伝いしかできないとしても。

  • 3h

    私が皆を守る!

  • 4h

    もふも…いや、毛並みの良い動物をなでるのは子供の頃から嫌いではなかった。が、今の私は聖騎士。皆の規範とならねばならぬ身なのだ。みだりにもふっと…いや、毛皮をなでたりするわけにはいかないのだ(チラッチラッ)

  • 4h

    フェンリルに遭った時、すごく嫌な顔をされた。聖騎士の大群と戦った時、たくさん槍で突つかれたらしい。あんなふさ…いや、高潔な狼を槍で刺す聖騎士がいるとは信じられぬ。

  • 5h

    兄は、見た目は変わってしまったが、本質は変わっていない。人間が好きなのだ。…それ故に神を恨む。だが、元々人間が言っている神は自ら救いの手を差し伸べたりはしない。人間が神を利用しているのだ…。

  • 5h

    私にはなすべきことがある!心惑わされてどうするのだ……

  • 7h

    ♪ ラウ ダ テ オムネス ゲン テス ラウ ダ テ ドミヌム〜♩ …………。この歌は、どうも音程が合わないな…。

  • 7h

    子供の頃、孤児院にブラウニーが住みついた事があった。いつも家事を手伝ってくれたのでお礼に服をあげたら出て行ってしまった…。小さくなった私のお古だったのがいけなかったのだろうか…(´・ω・`)

  • 8h

    神は誰かの命や犠牲を求めない。それを求める神など偶像に過ぎない。…気づくのに随分と時間がかかってしまった。